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田中正義の捕手を務めたことも!日本通運の主軸・北川利生【Players report】

創価大学時代に田中正義(ソフトバンク)の相方として捕手を任された経験もある北川利生。現在は日本通運の主力として活躍が期待されている。

氏名:北川利生(きたがわりお)
守備:外野手
投打:右投右打
所属:日本通運
出身:東大阪シニア→大阪桐蔭高校→創価大学→日本通運

大阪桐蔭時代に甲子園出場経験はなく創価大へ進学後に才能が開花した北川。2年春のリーグ戦でレギュラーをつかむと打率.400(45打数18安打)、14打点で首位打者、最多打点、ベストナイン、MVPとタイトルを総なめにした。以降も4年までレギュラーの座を守っている。4年秋には捕手に転向し田中の球も受けていたこともあるなど外野手、一塁手、捕手と3つのポジションでベストナインを獲得する器用さも持ち合わせている。

昨年から日本通運に進み再び外野手へ転向し1年目から4番に座っている。昨年は2大全国大会に7試合出場したが打率.172(29打数5安打)1本塁打、1打点と本塁打は放ったものの結果を残すことはできなかった。177センチ、80キロと平均的な体格でありながら逆方向へ本塁打を放てるパワーはある。

夢のプロ入りを果たすためにも社会人2年目となる今年、アピールを行いドラフト候補に加わりたい。

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