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【東都大学野球連盟】昨秋王者の日大が敗れる!中大・鍬原がリーグ戦初完封

4月4日、明治神宮球場で東都大学野球が開幕、第1週第1日第1試合に中央大学対日本大学の試合が行われ、中大が昨秋王者の日大に6-0と快勝した。

9回完封10奪三振142球の熱投

中大は今秋のドラフト候補である鍬原拓也が先発し初回こそ2死満塁というピンチを背負ったが新井仁盛を見逃し三振に打ち取り切り抜ける。その後は、ピンチらしいピンチはなく日大打線を4安打に抑える好投。鍬原は5四死球を与えたものの10個の三振を奪い9回完封、142球の熱投だった。

中大打線は初回に無死一、二塁のチャンスを作ると相手の失策で1点を先制。2回には1死一、三塁からバッテリーエラー、その後に吉田叡生の適時打が生まれ2点を追加し3-0。3回にも1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を奪い4-0。続く4回には4番・保坂淳介の適時二塁打などで2点を追加し6-0。中大が序盤で試合を決めた形だ。

中大は昨秋のリーグ戦で日大に0勝2敗と白星を挙げることができなかった。しかし、今春のリーグ戦では完封発進と幸先のよいスタートを切ることに成功した。

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