掲載日: 文章:Clipee運営局

前橋育英にいるもう一人の二刀流・皆川喬涼【Players report】

二刀流として注目を浴びる丸山和郁が所属する前橋育英にはもう一人の二刀流候補がいた。中堅、投手としてプレーする皆川喬涼だ。

氏名:皆川喬涼(みながわきょうすけ)
守備:投手
投打:右投右打
所属:前橋育英高校
出身:館林四中(軟式)

館林四中時代は軟式野球部に所属していた皆川。前橋育英では野手と投手を兼任し昨夏の甲子園初戦の嘉手納戦では三番手として登板。1.2回を1失点の内容だった。

新チームとなった2年の秋季大会では、9試合に出場し3試合で投手としても登板している。野手としてはクリーンアップを打ち打率.367をマーク。投手としては3試合で15回を投げわずか1失点で防御率0.60と丸山と同様に投打に渡りチームへ貢献した。

春の選抜では打率.286(7打数2安打)、投手としては2回無失点とまずまずの成績を残している。また、守備でも攻守がありまさに二刀流、いや三刀流の働きをみせた。投手としては140キロ台のストレートにスライダー、チェンジアップのコンビネーションが売りでびっくりするようなストレート、変化球はないがまとまっている。

この大会から背番号「1」としてエースになった丸山とともに再び夏の甲子園に戻ってきたい。

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