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ドジャース・前田健太は5回3失点のほろ苦スタート・パドレス打線に初回から捕まる

ドジャース・前田健太は5回3失点のほろ苦スタート・パドレス打線に初回から捕まる
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現地時間4月4日、ドジャースタジアムでロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレスの一戦でドジャースの前田健太が今シーズン初めての先発マウンドに登った。

初回から不安定な投球

初回に前田は先頭のトラビス・ジャンコウスキーに四球を与えると1死後に連打と犠飛で2点を失う苦しい立ち上がり。2回も先頭のエリック・アイバーに二塁打を許しピンチを招くが、後続の犠打失敗などで結果的に三人で攻撃を終わらせた。

3回は簡単に2死をとり初めての三者凡退かと思われたが、4番のヤンガービス・ソラーテに一発を浴び失点し0-3と3点のビハインドとなってしまう。

4回、5回は無失点に抑えたがその裏の打席で代打を送られ結果的に5回でマウンドを降りる。この日の前田は5回3失点、被安打6、与四球2、奪三振4(75球)の内容で白星の権利を得ることなくリリーフ陣に後を託した。

昨シーズン16勝を挙げた前田だが、今シーズンは苦しいスタートとなってしまったが次回登板にむけて修正を期待したい。

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