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ソフトバンク 16安打15得点の大勝!楽天は開幕4連勝でストップ

4月5日、宮城のKoboパーク宮城で開催された東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークスの第2戦は、ソフトバンクが16安打15得点の猛打で大勝。楽天は開幕4連勝でストップした。

今季初スタメンの長谷川が2連続三塁打の活躍!先発釜田が2回から捕まり4回7失点KO

球団初の開幕5連勝を狙う楽天は、先発釜田が初回を三者凡退に抑えて上々の立ち上がりを見せたが、2回表ソフトバンク打線につかまる。
ソフトバンクは2回、先頭内川が二塁打を放つと、続くデスパイネが四球、中村が送りバントを成功させて1死二三塁の先制チャンスを得る。すると今季初先発の長谷川が1打席目から適時三塁打を放ち2点を先制。
さらに3回、1死一二塁から4番内川が2号3ランホームランで3点、4回表には長谷川の2打席連続適時三塁打、今宮の適時打で4回までに7点奪った。

流れを変えたい楽天は5回から2番手小山をマウンドに上げるも、ソフトバンク打線をとめることが出来ず更に5点を奪われ、12-0と大きくリードされる。
5回には先発の武田から3点を返し、7回には2死満塁の場面で4番アマダーと絶好のチャンスが生まれるも途中交代の五十嵐がしっかり抑えてソフトバンクがピンチを乗り切る。
チャンスを逃した楽天は8回に1点を返すも、ソフトバンクが継投で抑え、さらに9回表に2点を奪い14-4でソフトバンクが勝利した。

ソフトバンクの武田は、2回まで三者凡退の好投を見せていたが、3回には2死から2連続四球とピンチを招いた場面もあり、5回には四球から連続ヒットで3点を奪われている。
4番内川が開幕から5試合連続安打と打線が好調のソフトバンクだったが、武田にとっては5回3失点と悔しい今季初先発となった。

ソフトバンク長谷川 2打席連続三塁打「いい緊張感の中で打席に入れた」

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