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【東都大学野球連盟】日大が延長10回に送球エラーでサヨナラ勝ち!中大は連勝ならず

4月5日、明治神宮球場で行われた東都大学野球連盟春季1部リーグ戦「中央大学対日本大学」2回戦は日大が中大に延長10回3-2でサヨナラ勝ちを収め対戦成績を1勝1敗のタイとした。

送球エラーでサヨナラ

中大が3回に土谷恵介がソロ本塁打を放ち1点先制するが、6回裏に日大は福田健人の適時打などで2点を奪い逆転。しかし、中大は吉田叡生が昨日に引き続き適時打を放ち同点に追いつき試合は延長戦へと突入する。

延長10回裏に日大は1死一、三塁のチャンスを作ると福田が放った遊撃ゴロを併殺狙いだった中大・遊撃手の牧秀悟が二塁へ送球エラーし三塁走者がホームイン。日大がサヨナラ勝ちを収め3-2で勝利した。両チームとも投手陣は好投し決定打が出ない展開となったためか最後は守備の乱れから決勝点が入ってしまった。中大は守りのミスで失っただけに悔やまれる一敗となっている。

対戦成績は1勝1敗となり勝ち点の行方は3戦目へと持ち越されている。

■東都リーグの試合結果はこちら

【東都大学野球連盟】亜大がサヨナラで専大に2連勝!開幕カードで勝ち点獲得

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