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ポスト山岡を目指す!東京ガス1年目の木村光彦【Players report】

山岡泰輔(オリックス)、榎田大樹(阪神)、美馬学(楽天)とドラフト上位で好投手を輩出する東京ガスは今年も石田光宏が注目されている。そして、2018年のドラフト候補としてもう一人注目の選手がいる。日大から加入した木村光彦だ。

氏名:木村光彦(きむらみつひこ)
守備:投手
投打:右投右打
所属:東京ガス
出身:村上東中学→習志野高校→日本大学

習志野高校2年時となる2011年夏の甲子園に背番号「10」で出場し3試合に登板した木村。3試合とも救援で登板し3回を投げ2失点。準々決勝の日大三校戦では金子凌也、畔上翔ら一学年上となるドラフト候補生たちに連続二塁打を浴びるなどし回の途中でマウンドを降りることになった。3年時は甲子園出場がなく日本大学へ進学し1年春からリーグ戦(二部)に登板。

3年から先発を任されるようになり一部昇格に貢献。3年秋から4年秋までは一部で6勝をあげる活躍をみせ最後の秋は5勝1敗、防御率2.17でMVP、ベストナイン、最優秀投手を獲得している。同期の京田陽太(中日)がプロに進む中で東京ガスへの就職を決断。

1年目春から先発マウンドを任されており3月のスポニチ大会では7回無失点と好投し初勝利をマーク。都市対抗野球、日本選手権での活躍が期待されている。

184センチと高身長ながらオーバースローではなくサイド気味から投じるストレートは140キロ前半。スライダーとのコンビネーションが売りで少し球速の遅い秋吉亮(ヤクルト)のようなタイプ。

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