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【日本ハム】斎藤佑樹が今季初登板!粘投も568日ぶり勝利はならず

4月6日、北海道日本ハムファイターズはZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズとの3回戦を行い、1-5で敗れた。日本ハムの先発は復活勝利を目指す斎藤佑樹。今日勝利てば568日ぶりの勝利となるが、久しぶりの勝利は次回以降に持ち越しとなった。

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新しい斎藤佑樹の投球を見せた。140キロを越える直球は少なかったが、ツーシームやシュート、フォークを丁寧に投げて6回途中3失点だった。

失点はいずれも下位打線に打たれてのものだった。2回は2死二塁から、4回は1死一塁からいずれも井上晴哉に打たれて失点した。6回にも先頭に四球を与えて降板したあと、2番手の公文克彦が井上に打たれた。しかし、一番から四番までには角中勝也の二塁打1本のみと抑え込み、新しいスタイルが通用するところも見せられた。

斎藤は「風は強かったですが、計算しながら投げられたと思います」と手応えを掴んだ部分もあったようだ。次回以降の斎藤の投球に注目していきたい。

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