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清宮幸太郎が不発でも野村大樹が本塁打を放つなど早実が岩倉に快勝

4月7日、神宮第二球場で行われた高校野球春期東京大会3回戦の早稲田実業対岩倉は9-4で早実が勝利。この勝利で早実はベスト16入りが決定している。

清宮は5打数1安打も野村が一発

高校通算79号としてこの大会に臨んでいる清宮は春のセンバツと同じく3番・一塁で試合に出場。第1打席で投ゴロに倒れると第2、第3打席も凡打に終わりチームに貢献できなかった。しかし、6回1死二塁で迎えた第4打席では一塁強襲の安打を放ちチャンスを広げている。第5打席では左飛だったが左翼の失策もあり清宮は塁に残った。結局、この日の清宮は5打数1安打となり快音は響かなかった。高校通算80号本塁打は次戦以降に持ち越しとなっている。

しかし、清宮が不発でも雪山幹太が2点本塁打、野村大樹がソロ本塁打を放つなど9点を奪い快勝した。二松学舎大付属、八王子といった強豪校も順当に勝ち進んでいるが創価は駒大高に0-5で敗退した。

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