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【高校野球】日大三が猛打爆発!ドラフト候補金成の2戦連続弾など4本塁打で修徳にコールド勝ち!

4月7日、平成29年春季東京都高等学校野球大会3回戦が行われ、神宮第二球場では今春センバツに出場した日大三と修徳が激突した。日大三はドラフト候補の金成麗生が2戦連発となる高校通算22号本塁打を放つなど、打線が爆発し、16-2で5回コールド勝ちを収めた。

都大会2試合で計11本塁打の強力打線が爆発

初回、2死二塁から四番一塁の金成の適時打で先制した日大三。2回には日置航の2戦連発となる本塁打で加点し、3点リードで迎えた3回、金成にも2戦連発の高校通算22号本塁打が飛び出すなど、この回一挙6得点。その後も5回に津原瑠斗の2ラン、井上大成の2戦連発弾が出るなど攻撃の手を緩めず、16-2で大勝した。

金成は「打った瞬間入ったなと思いました」と自画自賛の一発だった。これで初戦の7本塁打に加えて2戦で11本塁打。今春のセンバツでは初戦で準優勝の履正社と対戦し初日で姿を消してしまったが、その悔しさをバネに猛打で都大会を勝ち進む。

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