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カブス・上原浩治が1回無失点2奪三振の好投を見せるもチームはサヨナラ負け

カブス・上原浩治が1回無失点2奪三振の好投を見せるもチームはサヨナラ負け
photo by Gettyimages

現地時間、4月7日にミラーパークで行われたミルウォーキー・ブルワーズとシカゴ・カブスの一戦は延長11回にブルワーズが1死満塁とサヨナラのチャンスを作るとワイルドピッチで三塁走者が返りサヨナラ勝ちを収めた。

3試合連続無失点の好投

1-1と同点で迎えた7回裏に上原浩治は3番手としてマウンドに登る。先頭打者のオーランドアーシア相手にカウント2ボール1ストライクとボール先行になるが続く2球で2-2のへ行こうカウントに戻す。5球目に勝負球として選んだのはスプリットではなくフォーシーム。外角に決まり空振り三振を奪う。続くカーク・ニューエンハイスをジョン・ジェイの好守に助けられたものの中直に抑え2死。最後はジョナサン・ビラーを2-2と追い込むと5球目はまたしてもフォーシーム。内角に投じられたその球にビラーは空振りし三振で締め三者凡退とした。

これで上原は開幕から3試合連続無失点と好投を続けており、今後も同様の活躍が求められる。

カブス・上原浩治は1回無失点でカージナルス打線を封じる!

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