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広島が6連勝!2年目の岡田明丈が9回途中1失点でヤクルトを封じ込める!

4月8日、マツダスタジアムで行われた広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズの一戦は2-1で広島が勝利した。

両投手ともに好投の投手戦

広島が2年目の岡田明丈、ヤクルトが小川泰弘の両先発で試合は始まった。昨日に引き続き先制点を奪ったのは広島だった。

2回裏、先頭の4番新井貴浩が安打で出塁し四球などで2死一、三塁のチャンスを作る。その後、重盗を決め1点を奪い、なおも2死二塁とチャンスは続き石原慶幸にも適時打が生まれ2-0。広島が試合を優位に進めていく。

その後、岡田、小川ともに好投を続け両チームとも決定打が奪えずに試合は終盤へ。岡田はヤクルト打線を8回まで0に封じ込めるが9回に1死一、二塁のピンチを招き降板。代わったジャクソンが大松尚逸、鵜久森淳志に連続安打を浴び2-1とリードは1点差に。しかし、後続を抑えなんとか逃げ切り勝ちを収めこのカードの勝ち越しを決めた。

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