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【ヤクルト】山田哲人、バレンティンのWBC組は無安打 2戦続けて広島の若手に好投許す

4月8日、東京ヤクルトスワローズはマツダスタジアムで広島東洋カープとの2回戦を行い、1-2で敗戦した。WBCで活躍した山田哲人とバレンティンが無安打に抑えられ、広島先発の岡田明丈に9回1死まで無得点に抑えられるなど、完封を逃れるのがやっとだった。

広島先発・岡田の前に二人で7打数ノーヒット

2日続けて広島のドラフト1位投手にやられた。前日は2016年ドラフト1位ルーキーの加藤拓也の前に9回1死までノーヒットに抑えられ、あわや大記録達成かというところだったが、この日も似たような展開だった。2015年ドラフト1位の岡田明丈に山田哲人は3打数無安打1四球、バレンティンは4打数無安打3三振と手玉に取られた。

ともに3月に行われたWBCでは日本代表、オランダ代表として素晴らしい活躍を見せた二人だが、広島投手陣の前に思うような打撃ができずにいる。二人の強打者の復調がチーム浮上の鍵となるだけに、明日の試合ではやり返したいところだ。

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