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中日対DeNAは延長12回でも勝負が付かずに引き分け!両投手陣が粘りの投球見せる!

4月8日、ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズの一戦は延長12回1-1と勝負が付かず、引き分けに終わった。

中日・若松は8回1失点、DeNA・石田は7回1失点と両先発が好投

中日は中3日で先発の若松駿太、DeNAは中7日で開幕投手の石田健大の先発で試合は始まった。

若松は初回に梶谷隆幸と筒香嘉智に2安打を浴びたが、6回まではその2安打だけと素晴らしい投球を見せる。7回にロペス、筒香、宮崎敏郎に3連打を浴び、代打・佐野恵太のプロ入り初安打となる適時打を浴びて失点したが、その1点のみに止め、8回を1失点で終えた。

一方の石田健大は3回に大島洋平の左前打で1点を失うものの、7回まで3安打1失点9奪三振の好投を見せ、中日打線を抑え込んだ。

勝負は9回では決着が付かず延長戦にもつれ込んだが、両チームの中継投手が踏ん張り得点を許さず、延長12回引き分けとなった。

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