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【ロッテ】キャプテン・鈴木大地が孤軍奮闘!チーム打率.206の中リーグトップの打率.464でチーム牽引

4月9日、千葉ロッテマリーンズはZOZOマリンスタジアムで東北楽天ゴールデンイーグルスとの2回戦を行い、1-4で敗れた。チームはわずか4安打1得点に終わったが、キャプテンの鈴木大地は本塁打を放つなど、孤軍奮闘を続ける。

オープン戦好調のパラデス、ダフィーはともに1割台に低迷

打撃不振に喘ぐチームにあって、鈴木が奮闘を続けている。この日は4打数1安打ながら、6回にはチーム唯一の得点となる本塁打を放っており、打率は.464とパリーグ首位を走っている。

5番鈴木の前後を打つ両外国人が絶不調だ。4番に座るパラデスは打率.138、6番のダフィーは打率.154と共に低迷し、鈴木の高打率をなかなか活かせずにいる。共にオープン戦では3割近い打率を残し、打撃好調だったが、シーズンが開幕してからはなかなか結果が出ていない。7番を打つ井上晴哉も好調なだけに、鈴木以外のクリーンナップの一日も早い復調が望まれる。

新外国人獲得の噂も流れているだけに両外国人はバットで結果を出したいところだ。

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