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大谷翔平がMLBに影響を与える100人に日本人でただ一人の選出!

USA TODAYは「MLBに大きな影響を与える100人」という記事を掲載しその中に日本人としては唯一、大谷翔平が名を連ねた。

田中の代理人、松井秀喜の恩師も!

ランキングを上から見ていくと1位はロブ・マンフレッドMLBコミッショナー。前任のであり殿堂入りを果たしたバド・セリグ氏とは違ったアプローチを見せており強いイノベーションを見せていると評価。5位にスコット・ボラス代理人、9位には田中将大(ヤンキース)の代理人であるケーシー・クロース氏が名を連ねるなど代理人がMLBに与える影響は大きいようだ。

11位にワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー、14位に松井秀喜がヤンキース時代の監督であるジョー・トーリ、16位にシカゴ・カブスのセオ・エプスタイン社長と日本でも名前を聞く人物が登場している。

そのなかで47位に日本人として大谷が登場。

「大谷は高校卒業後にMLB入りを考えていたが日本ハムと契約。その際に二刀流は約束されていた。MLBが労使協定の見直しをしない限り2020年シーズンまでアメリカで見ることはできないかもしれない」と評されている。

故障、インフルエンザと災難が続いている大谷だが海の向こうからの注目は高まるばかりだ。早期の復帰を期待したい。

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