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カブス・上原浩治がピンチを脱し自身無失点を継続!試合はサヨナラ勝ち

カブス・上原浩治がピンチを脱し自身無失点を継続!試合はサヨナラ勝ち
photo by Gettyimages

現地時間4月10日、リグレー・フィールドで行われたシカゴカブス対ロサンゼルス・ドジャースの一戦は3-2でカブスが9回サヨナラ勝ちした。この試合で、カブスの上原浩治は8回途中のピンチからマウンドに登り無失点に抑えた。

上原は打ち取った当たりが・・・。

カブスが2-1と1点リードで迎えた8回表1死一、二塁の場面でペドロ・ストロップに代わりマウンドへ登った上原。代打チェイス・アトリーを1ボール2ストライクと追い込むと4球目に打球は一塁方向へ。一塁、遊撃、投手と渡り併殺完成かと思われたが遊撃の名手アディソン・ラッセルがまさかの悪送球。ボールが転々とする間に二塁走者はホームインと2-2の同点に追いつかれる。しかし、続くヤシエル・プイグの打席ではスプリットを使わずに高めのフォーシーム(ストレート)だけで空振り三振を奪いマウンドを降りた。

味方の失策が絡んだ末上原の失点、自責点はともに0となり防御率0.00は継続している。

カブス・上原浩治が1回無失点2奪三振の好投を見せるもチームはサヨナラ負け

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