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【ヤクルト】ドラフト2位・星知弥を勝ちパターンへ投入か!?真中監督「いい方を使う」

川端慎吾が椎間板ヘルニア、坂口智隆がインフルエンザで離脱と苦しい状況が続き現在5連敗中と波に乗れない東京ヤクルトスワローズ。中継ぎ陣もセットアッパーとして期待されていたルーキが5試合で4失点、防御率8.31と不振にあえいでいる。そのルーキの代役として期待されるのが昨秋のドラフト2位で入団した星知弥だ。

星知弥は4試合で防御率0.00

4月11日の中日ドラゴンズ戦が雨で中止となった中で真中満監督はルーキを「追い込んでからの甘い球を打たれている。昨年から進歩がない」と語っている。秋吉亮、石山泰稚がそれぞれ防御率0.00と好調だけに「7回の男」を誰にするかが悩ましいところだ。

これまで、星は4試合に登板し失策がらみで4失点を喫したものの自責は0。3.1回を投げ奪三振3、与四球1と安定。「チームとしていい方を使っていく」と真中監督は語っており、勝ちパターンの7回に星を投入する場面が見られるかもしれない。

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