掲載日: 文章:Clipee運営局

【東都大学野球】プロ注目右腕対決は中央大・鍬原拓也に軍配! 昨春センバツ制覇の村上・納が大学デビュー

4月12日、東都大学野球1部リーグは「東洋大学対中央大学」1回戦が行われ、中央大が3-0で先勝した。東洋大の先発はエースの飯田晴海(いいだはるみ)、中央大は鍬原拓也(くわはらたくや)とプロ注目の両先発の投げ合いとなった。

MAX152キロを誇る中大・鍬原が4安打完封で注目対決制す!

中央大は3回裏、三塁打で出塁した大工原壱成を8番西山伸之助が犠飛で返し先制点を挙げる。その後も5回、8回に1点ずつ加点し東洋大に付け入る隙を与えなかった。

一方の東洋大は1番竹原祐太が2安打と活躍を見せるが、鍬原の前に4安打しか打てず完封負けを喫した。また、8回からは昨春センバツを制した村上頌樹(智辯学園)がマウンドに上がり、1回1失点とほろ苦いデビューとなった。東京六大学では早稲田大の早川隆久(木更津総合)も先日の試合でデビューするなど昨年の甲子園をわかせた選手達が続々とデビューしており今後も注目が集まる。

ともに今秋のドラフトで指名が有力視される右腕同士の投げ合いとなった試合は、鍬原が圧巻の投球でドラフト候補同士の投げ合いを制した。

筑波大学硬式野球部「文武不岐」大学野球野球日本一、社会に貢献する真のエリートを目指す。(前)

こちらの記事も読まれています

新着記事