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山口裕次郎、太田龍、佐藤拓也! JR東日本の新入部員は実力者揃い

社会人野球の強豪でもあるJR東日本。2016年までに都市対抗野球19回(優勝1回、準優勝3回)、日本選手権8回(準優勝1回)の出場を誇りプロ入り選手も多く輩出している。昨秋のドラフトでは横浜DeNAベイスターズから8位指名を受け進藤拓也がプロ入りを果たした。また、近年ではオリックス・バファローズに西野真弘、吉田一将、広島東洋カープに田中広輔など主力級の選手を輩出。毎年、ドラフト会議を賑わすチームでもあり今秋のドラフトでは田島大樹がナンバーワン左腕として注目を浴びている。

昨年は都市対抗野球で1回戦敗退、日本選手権は関東最終予選で敗退となり本戦進出できずと二大大会で結果を残せなかった。今年、最初の公式戦となったスポニチ大会でもJFE東日本には9-7で勝利したもののトヨタ自動車(0-6)、日本新薬(0-1)にはともに完封負け。都市対抗野球に向けて暗雲が漂っている。そんな、JR東日本には今年から8名の選手達が加わった。

注目度ナンバーワンなのは北海道日本ハムファイターズから指名を受けながら入団拒否をしJR東日本入りを果たした山口裕次郎だ。履正社では東京ヤクルトスワローズからドラフト1位指名された寺島成輝の2番手として活躍。3年後のプロ入りを目指してJR東日本で腕を磨く。

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