掲載日: 文章:Clipee運営局

今春復活を遂げる右の本格派右腕!新井諒【Players report】

2013年春のセンバツではリリーフで好投を見せドラフト候補としても注目を浴びた新井諒。法政大学に進学後は登板数も少なかったが今春の開幕戦で2季ぶりの登板を果たし再び注目を集めそうだ。

氏名:新井諒(あらいりょう)
守備:投手
投打:右投左打
所属:法政大学
出身:栃木シャーク21→宇都宮商業高

宇都宮商業3年時に春のセンバツへ4番三塁として出場し4回からはマウンドに登り5回1失点の好投。試合は1-2で敗れたが最速144キロのストレートを投じるなどスカウトからの評価は高かった。投げ合った対戦相手の鳴門は板東湧悟(DeNA)が9回1失点の完投勝利をみせている。その後、新井はプロ志望届を提出することなく東京六大学の法政大学へと進学した。

1年秋にリーグ戦初登板を果たすが1死も取れずに2四死球で降板。2年次は登板がなく3年春に3季ぶりの登板を果たすが1回2失点、被安打3、与死四球1、奪三振1と結果を残せなかった。3年秋も登板は0で最上級生となった新井だが、オープン戦から好投を見せ開幕戦に登板し1.1回を投げ1失点の内容。

180センチ80キロから140キロ代後半のストレートを中心とした組み立てを行う本格派。四死球が多く制球に難はあるが力で押さえ込む投球を魅せる。今春のリーグ戦では登板数も増えてくることになりそうだ。

キーワード

こちらの記事も読まれています

新着記事