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【ヤクルト】9回をわずか6球で抑えた秋吉がサヨナラ勝利呼び込む!

4月13日、明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズと中日ドラゴンズの2回戦は、3-2でヤクルトがサヨナラ勝利を収めた。今年3月にWBCに出場していた秋吉亮が9回の1イニングを三者凡退で抑え、今季2勝目を挙げた。

先発ブキャナンの後を継いだ秋吉がわずか6球で抑えサヨナラ呼び込む

テンポの良い投球でサヨナラ勝利を呼び込んだ。代打の溝脇隼人を2球で二ゴロに仕留めると、好打者の大島洋平を3球で遊飛に抑える。前日の試合では自身初の本塁打を放った亀澤恭平は1球で捕邪飛に仕留め、この回をわずか6球で抑えた。

秋吉は2年連続で70試合以上に登板し、3月に行われたWBCでは侍ジャパンの一員として出場、同僚のバレンティンとの勝負でも話題になった。昨年は3勝だったが、今季はすでに2勝を挙げている。

試合は9回裏に代打の鵜久森淳志が自身今季2本目のサヨナラ本塁打を放ち、接戦をモノにした。

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