掲載日: 文章:Clipee運営局

ヤンキース・田中将大が日米通算250試合目の先発で今季初勝利! 7回途中で降板も味方の援護で勝利を掴んだ田中

4月15日(日本時間)に、本拠地ヤンキースタジアムで開催されたNYヤンキース対カージナルスとの一戦で、田中将大が今季3戦目の先発登板を果たし、見事初勝利を手にした。
田中は、本日の登板で日米通算250試合目の先発登板であり、初回に2ランホームランを浴びるも粘りの投球で7回途中で5安打5奪三振3失点で勝ち投手となった。

苦しい立ち上がりの田中は、粘りの投球で今季1勝目をあげる

今季3戦目の先発登板となった田中は、開幕戦で7失点・2戦目で5回3失点とここまで本来の力を発揮できずにいた。
本日のカージナル戦も、1回、一死一塁からカーペンターにライトスタンドへ運ばれる2ランホームランを放たれ2点を先制されてしまう。
さらに、味方の援護を受け1点リードで迎えた3回、二死から一三塁のピンチを作ってしまうも、ここは何とか無失点で切り抜けることに成功した。

ここから田中は徐々に調子を上げ、3回の最後の打者であるピスコティから10者連続凡打に抑えた。
7回にアダムスにラッキーな内野安打を許した後、一死一二塁からグリチェックにタイムリーを放たれたところで、田中はマウンドを降りた。

田中は6回1/3で5安打5奪三振3失点という成績で、味方の援護もあり勝ち投手となった。

【速報】ヤンキース・田中は7回途中3失点で勝ち投手の権利を持って降板!

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