掲載日: 文章:Clipee運営局

【ヤクルト】山田哲人が先頭打者本塁打!自身11本目の一発で先制点

4月15日、東京ヤクルトスワローズは横浜スタジアムで横浜DeNAベイスターズとの5回戦を行い、7-2で快勝した。3年連続トリプルスリーを目指すヤクルトの山田哲人は、先頭打者本塁打で先制点を叩き出す活躍を見せた。

WBCキューバ戦でも見せた先頭打者での一発

一番二塁でスタメン出場し、開幕投手も務めた左腕からいきなりの一発を放ってみせた。今季初勝利を目指すDeNA先発の石田健大の6球目の直球をとらえた打球は、グングン伸びて左翼席に突き刺さった。第2打席では中飛、第3打席では左飛に倒れたが、第4打席、第5打席では四球を選び、一番打者の仕事を果たした。

山田は自身2年振り11本目となる先頭打者本塁打について「シャープなスイングで久しぶりに自分のバッティングができました」と納得の様子。侍ジャパンの一員として出場した3月のWBCでも2次リーグのキューバ戦で先頭打者本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。

3番を打つことが多かった山田だが、今年は恐怖の一番打者として3年連続のトリプルスリーを達成してくれるかもしれない。

【速報】山田哲人が2号ソロを放ちヤクルトが先制! 山田は復調の兆し

キーワード

新着記事