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【東京六大学野球連盟】法政大と立教大は互いに譲らず6-6の引き分け!法大・大西千、立大・山根にホームラン!

4月15日、東京六大学野球連盟は第2週が行われ、初日の第2試合は「法政大学対立教大学」1回戦が行われた。試合は互いに譲らず、延長12回でも勝負が付かず6-6の引き分けとなった。

立大新人の中川が初登板で好投

試合は初回から動いた。1回裏に立大が3番・松﨑建造の適時打などで2点を先制すると、2回には法大の大西千洋の自身2本目となる2点本塁打で逆転する。しかし、その裏にはまたも立大・松﨑が2打席連続となる適時打で同点に追いつく。その後3回は両チーム無得点で、法大のエース・熊谷この回でマウンドを降りる。

試合は7回表に法大が2点をリードするも、9回裏に山根佑太のリーグ戦初本塁打などで立大が同点に追いつく。その後は両チームの投手陣が踏ん張り、無得点のまま延長12回が終わり、規定により引き分けとなった。

また、立大は新人の中川颯(桐光学園)が9回表からマウンドに上がり、4回無失点の好投で神宮デビューを飾った。

両チームは4月16日の第1試合で2回戦を行う。

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