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【東京六大学野球連盟】慶大が岩見の2号ソロ、郡司の1号3ランなどで11得点!東大は楠田が2安打2打点!

4月16日、東京六大学野球連盟は第2週が行われ、第2試合は「慶應義塾大学対東京大学」の2回戦が行われ、慶大が2本塁打などで東大を圧倒し、11-2で勝利。慶大は連勝で勝点1とした。

今秋ドラフト候補・岩見雅紀がリーグ戦通算11号本塁打

両チーム無得点で迎えた2回、慶大は今秋ドラフト候補の4番・岩見が、東大先発の小林大雅からソロ本塁打を放ち先制。岩見はこの本塁打で通算11号となった。

3回には5番・郡司裕也が左翼席へ今季1号3ラン本塁打を放ち5-0と東大を突き放す。4回にも押し出し四球や清水翔太の適時二塁打などで一挙5得点。その裏には東大が楠田創の2点適時二塁打で2点を返し10-2とする。

東大は3回途中から今秋ドラフト上位候補の宮台康平が登板し、5.2回を1失点(自責点0)と好投し、終盤の粘りを生み出した。しかし打線が追加点を取れず11-2で慶大が勝利。

慶大は8回に一年生の佐藤宏樹(大館鳳鳴)が登板し、1回無失点と神宮デビューを飾った。

第3週では東大は試合がなく、慶大は立教大学と対戦する。

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