掲載日: 文章:上杉 あずさ

上杉あずさの今週の1ダホー!”1軍初登板で「プロの洗礼浴びながらも爪痕を残した」高橋純平

こんばんは。とにかく野球が大好き、上杉あずさです。毎週日曜日に、“あずさの今週の1ダホー!”として、1週間のホークスを振り返り、「ワンダホー!」と感じたことを綴って参ります。純に真っすぐに野球と向き合って、見たこと感じたことを発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

3回目は、

【プロ初登板・高橋純平の1ダホー!】

今週のホークス、まさかまさかの負けが込んでしまいました。開幕3連勝と幸先の良いスタートを切っておりましたが、その後の4カードは全て負け越し……打線もなかなか振るわなかったり、先発投手陣も早めの降板が続いてしまったり。もちろん好投、好プレーもありましたが、なかなか大きな声で「ワンダホー!」が言えなかった1週間でした。しかし、まだ143試合分の14試合ですよ!良い時も悪い時もある長いシーズン。そんな中で、シーズン序盤に、昨年のドラフト1位・高橋純平投手がプロ初登板を果たせたことが、「ワンダホー!」だと思いました。

4月14日、ヤフオクドームでのオリックス戦。5点ビハインドの6回に2番手としてプロ初登板。3回4失点、先頭打者含む2被弾。いわゆるプロの洗礼ってやつも受けましたが、そんな中、最速150キロをマーク!4者連続含む5奪三振!爪痕もしっかり残してきたのではないでしょうか。

ホークスは選手層が厚いとよく言われますが、一軍経験がない、少ない投手陣もその“厚い”と言われる選手層に含まれています。5球団競合でホークスに入団した田中正義投手や、昨季本拠地での最終戦でプロ初登板を果たした2年目の松本裕樹投手、そして高橋投手も開幕前、先発ローテーション候補として名前が挙げられていました。みんな素晴らしいものを持っているのはもちろんですが、一軍でどんなピッチングができるのか!そこは実際の経験がないから、わからないところもあったはずです。これから長いシーズン戦う上で、必ず何かアクシデントはあると思います。そんな時に、一軍で投げた経験のある投手が、何人も待機してくれていると心強いですよね!そんなことを考えていたら、この時期に、高橋投手が初登板できたことは、本当に「ワンダホー!」だなと思います。

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