掲載日: 文章:Clipee運営局

春季東京大会が異例のナイター戦に決定! 清宮フィーバーを考慮

東京都高校野球連盟は「清宮フィーバー」で沸く春季東京大会の決勝戦を平日のナイターで開催することを決定した。

当初の予定としては神宮第二球場で東京都春季高校野球大会の準決勝を22日、決勝を23日に行う予定だった。
しかし、現在清宮幸太郎を擁する早稲田実業は15日に駒大高相手に14-2の5回コールドゲームで勝利するなど圧倒的な力を示し、決勝戦まで進む可能性が高くなった。

昨秋の秋季東京大会の決勝戦の日大三戦は異例の2万人の観衆が集まるなど、高校野球の地方大会としては非常に珍しい状況であった。
決勝戦を予定している神宮第二球場は収容人数5600人と、安全性や観衆の要望から考えても神宮第二球場での開催は厳しいと判断。

変更点は、22・23日に準決勝を1試合ずつ行い、プロ野球・大学野球の日程と学業の点を考慮して、決勝戦は神宮球場で27日の午後6時から開催することになった。

早稲田実業の清宮幸太郎が連発!高校通算80、81号で不調脱出!

キーワード

こちらの記事も読まれています

新着記事