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【東京六大学野球連盟】立大・田中誠也が1安打完封勝利!大阪桐蔭出身トリオの活躍で勝点ゲット

4月17日、東京六大学野球連盟は第2週が行われ、第1試合は「法政大学対立教大学」の3回戦が行われ、立大が法大を2-0で下している。立大は田中誠也の1安打完封、2勝1分けで勝点1とした。法大はここまで5戦で4敗1分と苦しいスタートとなっている。

立大・田中誠が打者27人で1安打完封でリーグ戦初勝利

1回、立大の田中誠は2奪三振を奪うなど素晴らしい立ち上がりを見せるとその裏、4番の笠松悠哉が左翼への適時打を放ち1点を先制。さらに2回には立大は2番・峯本匠が適時打を放ち、2-0とリードする。

4回、法大は斎藤卓拓にチーム初安打が出るも、併殺でこの回も打者3人で終了。

立大の田中誠はその後もテンポの良い投球を続け、9回を完封。1安打1四球も併殺で切り抜け打者27人で法大打線を封じ込めた。法大は3回途中からリリーフした長谷川裕也が5.2回を1安打無失点と好投を見せるも、打線が援護できなかった。

立大は大阪桐蔭出身の田中誠、笠松、峯本の活躍で勝点を掴み取った。

次週、法大は試合がなく、立大は慶大と戦う。

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