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ダルビッシュは6回途中4失点で降板!今シーズン2勝目はならず

ダルビッシュは6回途中4失点で降板!今シーズン2勝目はならず
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現地時間4月18日、オークランドコロシアムで行われているオークランド・アスレチックス対テキサス・レンジャーズの一戦でダルビッシュ有(レンジャーズ)が先発登板した。

5回までほぼ完璧な投球も・・・

ダルビッシュは初回、先頭のジャフ・デッカーから空振り三振を奪うと後続も凡打で打ち取り三者凡退と絶好の立ち上がり。2回も三者凡退で仕留めると3回に8番のブルース・マクスウェルに初の安打を許すが、続くアダム・ロサレスを併殺に打ち取り結果3人で抑えることに成功。

ダルビッシュは5回まで2回に打たれた安打1本でまとめる好投。それに答えるかのように6回、味方打線が2点を奪い待望の援護点が入った。このまま波に乗るかと思われたがダルビッシュは6回裏に捕まってしまう。先頭のトレバー・プルーフへ四球を出し、マクスウェルは打ち取ったもののロサレスに2点本塁打を浴び2-2-の同点。その後、デッカーに二塁打を浴びヨンダー・アロンソへ四球を与えたところで降板。後続も2点を失い逆転を許してしまう。

この日のダルビッシュは5.1回4失点(自責4)、被安打3、与四球2、奪三振4(82球)の投球内容。5回まではほぼ完璧に抑えていたものの6回に崩れてしまった。

レンジャーズ・ダルビッシュ有が7回無失点10奪三振の好投!

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