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【東都大学野球連盟】両チーム4番亜大・頓宮、東洋大・中川など4人に一発!東洋大が乱打戦を制して勝点1!

4月19日、東都大学野球連盟一部リーグは明治神宮野球場で第3週が行われ、第1試合では「東洋大学対亜細亜大学」の2回戦が行われた。東洋大が延長10回に8-7でサヨナラ勝ち。連勝で勝点1とした。

両チーム合わせて21安打4本塁打の乱打戦

亜大は今秋ドラフト候補の嘉陽宗一郎、東洋大は昨春センバツ優勝投手の村上頌樹の両先発で試合は始まったが、序盤から打ち合いの展開となる。

1回、亜大は2番・上田隼也のソロ本塁打で先制すると、2回にも6番・手塚渓登と右翼への適時打、8番・小山倭誠の右翼適時打で2点を追加し、3-0とする。東洋大は2回、4番・中川圭太のソロ本塁打で1点を返す。さらに3回には1年生の9番・小川翔平にも右翼ソロ本塁打が飛び出す。5回には亜大の4番・頓宮裕真も中堅ソロ本塁打を放つなど、両チーム合わせて4本塁打が飛び交う空中戦となった。

その後9回にも1点ずつを加え7-7で迎えた延長10回裏、東洋大が2死一、三塁から3番・田中将也の右翼適時打でサヨナラ勝利。連勝で勝ち点を獲得した。

次週、東洋大は試合がなく、亜大は中央大学と対戦する。

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