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【東都大学野球連盟】2日連続の延長戦は國學院大が制す!1勝1敗で第3戦へ!

4月19日、明治神宮球場で行われた東都大学野球連盟春季1部リーグ戦「國學院大対日本大」2回戦は2日連続の延長戦となり延長10回國學院大が6-5で勝利し対戦成績を1勝1敗とした。

暴投で決勝点

前日は延長13回の激闘の末に日本大が7-6で國學院大を下しているこのカードはこの日も接戦となった。

先手を奪ったのは日本大だ。2回裏に1死一、三塁のチャンスを作ると9番捕手の東海林寛大が中前適時打で1点を先制する。國學院大は5回に山崎剛がソロ本塁打を放ち1-1の同点に追いつくと続く6回に無死満塁のチャンスから押し出し、適時打などで4点を追加し5-1とリードを4点に広げる。

日大はその裏に1点を返し、続く7回裏に無死満塁のチャンスから犠飛、適時打などで3点を奪い5-5の同点に追いつく展開となった。

試合はこのまま前日と同じく延長戦に入るが勝ち越し点を奪ったのは國學院だった。延長10回表に1死二、三塁のチャンスを作ると暴投で1点を奪い6-5。裏の攻撃を封じ前日の雪辱を果たしている。

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