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カブス・上原浩治は1回無失点の好投!試合はブリュワーズにサヨナラ勝ち

カブス・上原浩治は1回無失点の好投!試合はブリュワーズにサヨナラ勝ち
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現地時間4月19日、リグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス対ミルウォーキー・ブルワーズの一戦は7-4でカブスが逆転サヨナラ勝ちを収めた。カブスの上原浩治は8回に、1回を無失点に抑えている。

上原浩治は1回を完全投球

前回の登板で1死も取れず降板し敗戦投手となった上原は2-4と2点ビハインドの8回にマウンドに登る。先頭のキーン・ブロクストンを左飛に打ち取ると続くオーランド・アーシアはファールで粘られるものの1ボール2ストライクからの6球目にフォーシームを投じ空振り三振。続くカーク・ニューエンハイスは初球を三飛で打ち取りマウンドを降りた。

この日の上原は1回無失点、被安打0、与死球0、奪三振1(12球)の投球内容で前回の悪い流れを完全に断ち切った。

チームは8回裏に1点を返し3-4で迎えた9回裏に1点を返し尚も2死二、三塁の場面にアディソン・ラッセルが3点本塁打を放ちサヨナラ勝ち。

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