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昨夏の甲子園を沸かせた選手が続々大学デビュー! 早大の早川・東洋大の昨夏の村上に納など

夏の甲子園で準優勝に輝き甘いマスクから人気を博した大西健斗(北海)は慶応大に進学した。スポーツ推薦入試制度のない慶応大を目指す大西はAO入試で受験。見事、難関の慶応大AO入試を突破し合格を手にした大西は期待を掛けられ第一合宿に振り分けられている。1年生では城東高校から入学した関根智輝と2人のみだ。その関根が開幕戦に1年生ながら先発登板を果たし5回1失点で白星を飾った。同期のライバルの姿を見て奮起しないわけにはいかない。大西にも同様の期待がかかる。

2016年春のセンバツで智弁学園を優勝に導いた村上頌樹、納大地の2人はそろって東洋大学へと進学した。甲子園優勝メンバーということもあり高橋昭雄監督は期待を掛け2人を開幕戦から起用した。まず、納は2番右翼で先発出場し3打数無安打と快音は聞こえなかったが、いきなりのスタメン出場は期待の大きさを伺わせてくれる。続く2戦目もスタメン出場を果たしたものの2打数無安打で途中交代。開幕週は5打数無安打と結果を残せなかったが翌週以降に期待がかかる。村上も開幕戦で8回から1イニングに登板し1失点と失点を許したものの2戦目にも中継ぎで起用された。1.1回で3失点とまたもや失点し2試合連続での失点となってしまった。

今後も、各大学リーグで昨年の甲子園を沸かせた選手達が続々とデビューするだろう。4年間の大学野球生活における第一歩を踏み出ス選手達に注目していきたい。

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