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要チェック!2017年注目の社会人ルーキー投手たち【東日本編】

4年秋10試合登板7完投のタフネス左腕・左澤優(JX-ENEOS)

横浜商科大学では1年春からリーグ戦に登板し、通算44試合で17勝を挙げる。4年秋には13試合中10試合に登板し、7完投とフル回転した。4年時には横浜DeNAベイスターズとの練習試合では5回2安打2失点と好投。地元の強豪・JX-ENEOSでの活躍が期待される。
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4年秋には最優秀投手、ベストナイン、MVP・木村光彦(東京ガス)

日本大学時代には3年春に二部リーグで防御率2.16を記録し、一部昇格に貢献。4年秋には最優秀投手、ベストナイン、MVPなどタイトルを総なめにし、25季ぶりの優勝、明治神宮大会出場に貢献。投球を見た東京ガスの菊池壮光監督が惚れ込み入社が決まる。3月には公式戦登板を果たし、新日鉄住金鹿島相手に7回無失点の好投。

未完の大器、192cm左腕・弓削隼人(SUBARU)

日本大学時代は通算4勝に終わり、目立つ活躍はできなかったが、4年秋に出場した明治神宮大会では水野滉也(DeNA)擁する東海大北海道相手に7回0封をマークし全国大会で勝利。192cm94kgの体格から繰り出す最速147キロの直球は威力抜群。まだまだ粗削りな印象だが、社会人の舞台で大輪の花を開かせたい。

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