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要チェック!2017年注目の社会人ルーキー投手たち【西日本編】

新年度に入り、全国各地で社会人大会が開催されるようになってきた。今年も各チームに有力な新人選手たちが入部したが、今回は注目の新人投手【西日本編】を紹介したいと思う。

憧れの先輩、伊藤直輝に誘われ社会人へ・波多野陽介(ヤマハ)

東北福祉大学では最速152キロの剛速球で1年時からリーグ戦、全国大会に登板。プロ入りだけを目指して投げ続けていたが、4年春に右肘を痛めてしまう。プロ志望届も提出できない状況だったが、日本文理高、大学の憧れの先輩・伊藤直輝に誘われヤマハ入りが決まる。故障を治し、2年後のドラフトを目指す。

大学通算防御率1.76、身長170cmの小柄な左腕・諏訪洸(トヨタ自動車)

亜細亜大学時代は1年時よりリーグ戦や全国大会の舞台で登板する。3年春には10試合に登板するなど防御率はリーグ5位の好成績を残すも、4年春夏で1勝に終わり、プロ志望届は出さずにトヨタ自動車入り。2016年シーズンには都市対抗野球大会優勝、日本選手権ベスト8の強豪で腕を磨く。

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