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清宮が82号!早実がコールドで決勝進出、13年ぶりの関東大会切符!

4月22日、明治神宮第二球場で行われた春季高校野球東京大会・準決勝「早稲田実業対国士舘」の一戦は16-8で早稲田実業がコールド勝ちを収めている。

8回に大量10点でコールド勝ち

注目の早稲田実業・清宮幸太郎は3番一塁で先発出場。1回の第1打席では中飛に倒れたものの、3回の第2打席では高校通算82号となる特大の本塁打を放っている。安打はこの1本のみだったが第4打席で四球を選ぶなど存在感は見せた。

試合は国士舘が初回に5点を奪い優位に進めるが、徐々に早稲田実業が追い詰める。6-8と2点ビハインドで迎えた8回裏に代打・福嶋壮が満塁本塁打を放つなど大量10点を奪い16-8でコールド勝ちを収めている。

これで早稲田実業は決勝進出と同時に春季関東大会への出場を決めたことになる。春季関東大会への出場は13年ぶり。東京都大会の決勝は4月27日(木)18時から神宮球場で行われ、対戦相手は23日に行われる日大三校対提供の勝者となる。

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