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カブス・上原は1回無失点!大味な試合の中で存在感!

カブス・上原は1回無失点!大味な試合の中で存在感!
photo by Gettyimages

現地時間4月22日、グレートアメリカン・ボールパークで行われたシンシナティ・レッズ対シカゴ・カブスの一戦は合計6本の本塁打が飛び出す乱打戦の末12-8でカブスが勝利した。カブスの上原浩治は荒れた試合の中でも1回無失点と好投を見せた。

わずか11球でレッズ打線を封じる

エースでアルジェイク・アリエッタの後を受け7回からマウンドに上った上原。先頭の代打パトリック・キブラハンをフォーシームで空振り三振に打ち取ると続く、ホセ・ペラザはフラフラと上がった二フライに抑え簡単に2アウト。スクーター・ジェネットに二塁打を浴びたものの主砲・ジョーイ・ボットーを遊ゴロに仕留め真運路どぉおりた。

この日の上原は1回を投げ無失点、被安打1、与四球0、奪三振1(11球)の内容。敗戦投手になった試合の後は2試合連続で無失点投球を見せ防御率2.35とした。

カブスは4連勝としナショナルリーグ中地区で首位をキープしている。一方、レッズは4連敗。

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