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アストロズ・青木は途中出場するもノーヒット!チームも敗戦で連勝は3でストップ

アストロズ・青木は途中出場するもノーヒット!チームも敗戦で連勝は3でストップ
photo by Gettyimages

現地時間4月22日、トロピカーナ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズ対ヒューストン・アストロズの一戦は6-3でレイズが逆転勝利。アストロズの青木宣親は5回裏の守備から試合に入ったがノーヒットに終わっている。

味方のアクシデントで急遽出場

レイズの先発が左腕のブレイク・スネルだったと言うこともありベンチスタートとなった青木。5回表無死一、二塁の場面で1番のジョージ・スプリンガーが併殺を放った際に足を負傷。急遽、裏の守備から青木が試合に出場した。3-6と3点ビハインドで迎えた8回表先頭打者で最初の打席を迎えたが、2球で追い込まれると0ボール2ストライクからの3球目を左翼へライナー性の打球を放つ。しかし、レイズ左翼のシェーン・ピーターソンがスライディングキャッチされ、青木は1打数ノーヒットに終わった。

打率.216ながら7本塁打を放っているスプリンガーの負傷はチームにとって痛手だが、戦列を離れるようだと青木はスタメン出場が増えることになりそうだ。

アストロズ・青木はスタメン出場もノーヒット!チームは6-3と逆転勝ち!

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