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ドジャース・前田健太は5回6失点4被弾の苦しい投球…2年目の厳しい現実

ドジャース・前田健太は5回6失点4被弾の苦しい投球…2年目の厳しい現実
photo by Gettyimages

現地時間4月22日、チェースフィールドで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス対ロサンゼルス・ドジャースの一戦で前田健太(ドジャース)が今シーズン4試合目の先発登板を果たした。

前田健太は初回から二者連続被弾と苦しい立ち上がりから…

前田は先頭のA.J.ポロックを空振り三振に取るがデービッド・ペラルタに二塁打を浴びジェーク・ラムに2点本塁打を浴びて2点を失う。続くヤスマニ・トマスにもソロ本塁打を浴び3失点と苦しい立ち上がりとなった。2回は1死二、三塁のピンチを招くが無失点。3回はこの日初めての三者凡退と波に乗ってきたかに見えた。

しかし、4回にクリス・ハーマンの2点本塁打で2点を失うと、続く5回裏にはトマスにこの日2本目となる本塁打を浴び5回6失点。この日も好投を見せることはできず5回6失点、被安打9、与四球1、奪三振5(83球)の内容。6回表の打席で代打を送られ降板となった。

この日で前田の防御率は8.05となり2年目の厳しさを味わっている。

ドジャース・前田健太は4回4失点で降板! 2年目のジンクスか?2勝目はお預け

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