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マーリンズ・イチローは代打出場もノーヒット、田澤は1死も取れずに降板もチームは勝利

マーリンズ・イチローは代打出場もノーヒット、田澤は1死も取れずに降板もチームは勝利
photo by Gettyimages

現地時間4月22日、ペトコパークで行われたサンディエゴ・パドレス対マイアミ・マーリンズの一戦でイチローは代打出場を果たした。田澤は延長11回に登板を果たしたが1死も取れずに降板。試合は6-3でマーリンズが勝利している。

両日本人選手は不調も試合には勝利

2-2の同点で迎えた8回表、7回2失点と好投を続けていたダニエル・ストレイリーの代打で出場したイチロー代わったばかりのライアン・バクターの初球をスイングすると打球は左翼方向へ。しかし、伸びはなく左飛に倒れた。イチローは2試合連続の安打とはならず打率.190(20打数3安打)となっている。

試合は2-2のまま延長に入り11回に4点を奪いその裏に田澤が登板。先頭のウィル・マイヤーズに安打を浴び、次打者のヤンガービス・ソラーテに四球を与えたところで降板。守護神のA.J.ラモスに後を託すことになる。

この日の田澤は4点リードの場面で1死も取れず、今後の起用法に影響を与えることになりそうだ。

マーリンズ・イチローが代打で2塁打を放つもチームは敗戦で2連敗

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