掲載日: 文章:上杉 あずさ

野球を通してルールの大切さを学ぶ、浮羽ボーイズに行ってきました

地域の温かさに見守られ、のびのびと野球ができる浮羽ボーイズ。昭和61年(1986年)設立。翌年、ボーイズリーグ正式加盟登録。発足31年目の歴史あるチーム。

現在、部員は25名。監督・コーチが4名。うきは市はじめ、近隣の久留米市や朝倉市からも部員が集まる。久留米市から通う右田慎大郎くん(2年)の保護者は、近隣の様々なチームを見学に行った中で、ノックを受ける子供たちを見て、基本がなっていると感じ、さらに雰囲気も良かったということで、数あるチームの中から浮羽ボーイズを選んだという。

練習場は、市の公共施設であるスポーツアイランド野球場をメイン球場としている。グラウンドは黒土で水はけも良く、各種設備も整っている。ナイター照明も完備されており、年間通して、学校の授業が終わってからの日没後も充分に練習できる。また、うきは市の行政が青年育成に積極的で、浮羽ボーイズの活動にも多大なる理解を示してくれている。環境面は本当に恵まれている。

浮羽ボーイズについて

チーム名 浮羽ボーイズ
チームHP http://www.ikz.jp/hp/ukiha2011/
チームブログ http://ukiha.yoka-yoka.jp/
活動日 火水金土日祝
練習場所 スポーツアイランド、うきは東高校グラウンド
チームポリシー(HPより) 「人を傷つけてはいけない」
そんな当たり前のルールさえ守れない少年たちが増えています。
しかし、彼らはルールの意味や尊さについて真剣に学ぶ機会を持たなかっただけかもしれません。
少年たちがルールの枠からはみ出そうとしたとき、あるいは、はみだしてしまったとき、そこで踏みとどまるだけの判断力や忍耐力、自分の過ちを認める本物の勇気があれば、かけがえのない彼らの未来を守ることにもつながるはずです。
その点、厳正なルールのもとでチームワークを競う少年野球は、思いやりやフェアプレーの精神を教えてくれるに違いありません。
浮羽ボーイズは、野球を通してルールの大切さを学ぶボーイズリーグの精神を傾注します。

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