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上杉あずさの今週の1ダホー!ホークス2軍本拠地”タマスタ”が甲子園化!?

こんばんは。とにかく野球が大好き、上杉あずさです。毎週日曜日に、“あずさの今週の1ダホー!”として、1週間のホークスを振り返り、「ワンダホー!」と感じたことを綴って参ります。純に真っすぐに野球と向き合って、見たこと感じたことを発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

4回目は、

【地域密着・タマスタ甲子園!?がワンダホー!】

ホークスのファーム球場・タマホームスタジアム筑後が甲子園化!?プロ野球の光景としてはとても新鮮でした!

今週、タマホームスタジアム筑後(以下、タマスタ筑後)で、地元の高校と、地域密着を大事にする筑後市と、球団のファーム連携推進室が一体となり、地域ならではの新入生歓迎イベントを企画しました。18日(火)は県立八女高校、21日(金)は県立八女工業高校が、それぞれ780名で全校応援!始球式やアナウンス体験などのファンサービスイベントにも参加しました。

 18日の試合は、私も現地で観戦。全校応援するとは聞いていましたが、その“応援”にあんなに興奮させられるとは…

高校野球の応援でおなじみの、いわゆる“ブラバン”です。「コンバットマーチ」や「狙い撃ち」、「紅」、「ファンファーレ」など高校野球応援の定番曲を、ホークスの攻撃時、八女高校吹奏楽部の皆さんが演奏!それに合わせて、全校生徒が大音量の声援を送りました。それはもう、身震いするような元気でフレッシュな大声援。

感激する一方、タマスタ筑後での試合は、基本、鳴り物を使わず、割と静かな中で行うので、はじめは、タマスタで高校野球の音がする不思議な違和感を覚えました。しかし、それはすぐに消えました。つられて鼻歌を歌ったり、音に合わせて体が揺れたり♪私が高校野球大好きだから、ついついと思いきや、この感覚は球場にいた多くの観客の皆さんと同じだったようです。八女高校の全校応援に合わせて、一般のお客さんも手拍子したり、声を出したり。じわじわと球場全体へと、このきらめく渦は波及。タマスタが一つになりました。

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