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アストロズ・青木宣親は2安打1四球!規定未到達ながら打率.325でチームトップ

アストロズ・青木宣親は2安打1四球!規定未到達ながら打率.325でチームトップ
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現地時間4月23日、トロピカーナ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズ対ヒューストン・アストロズの一戦は4-4のまま延長に入る。延長10回表にアストロズが2点を勝ち越し6-4で勝利した。アストロズの青木宣親は8番左翼で先発出場を果たしている。

青木はマルチ安打で打率3割復帰

前日の試合で負傷交代したジョージ・スプリンガーはベンチスタートッとなり左翼・青木、中堅・ジェーク・マリズニク、右翼・ジョシュ・レディックで臨んだこの一戦。青木は0-4と4点ビハインドの2回表2死一、二塁で迎えた最初の打席でフルカウントからの6球目を見送り四球。後続に繋ぐ役割を果たしチャンスを広げる。2-4と2点ビハインドで迎えた4回表2死無走者の第2打席では鮮やかな中前打。先頭で迎えた7回表は内野安打で出塁、3-4と1点ビハインドの9回表無死一塁は一ゴロと安打は出なかったものの走者を二塁に進める進塁打となった。

この日の青木は3打数2安打1四球の活躍で打率.325とし規定打席には到達していないもののチームの主力ではトップとなった。

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