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【東京六大学野球連盟】慶応大が岩見の満塁弾などで圧倒し10-2で立教大を下す

4月25日明治神宮球場で行われた東京六大学野球連盟春季リーグ戦「慶応大対立教大」4回戦は慶応大が14安打10得点を挙げ10-2で立教大を下し2勝1敗1分とし勝ち点1を獲得した。

4回に一挙10点を奪う猛攻

1勝1敗1分のタイで第4戦にもつれ込んだこの一戦は両チームとも得点が奪えず序盤は0-0で進んでいく。均衡が破れたのは4回表の慶応大の攻撃だった。この回、慶応大は郡司裕也、照屋塁らの適時打で得点を奪い、プロ注目で今秋のドラフト候補となっている4番の岩見雅紀が大学通算12号満塁本塁打を放ち一挙10点を奪う猛攻。勝利を決定づけた。立教大は7回に内野ゴロの間に2点を奪うのが精一杯。10点のビハインドは大きく敗戦となった。

慶応大は東京大戦に続き勝ち点を奪うことに成功し勝ち点は2。慶応大、立教大ともに翌週の試合はなく翌々週の5月6日に慶応大は法政大、立教大は東京大と対戦する。

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