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法政大の先発に返り咲くことを目指す!菅野秀哉【Players report】

法政大学において2018年のドラフトを目指す選手では中山翔太が注目を浴びているが、投手にも中も行く選手はいる。昨年、2年生ながら先発として活躍した菅野秀哉だ。

氏名:菅野秀哉(かんのしゅうや)
守備:投手
投打:右投右打
所属:法政大学
出身:中村一中(軟式)→小高工業高校

福島県の小高工業高校で甲子園の出場はなく東北大会が最高成績となる菅野。プロ志望届けを提出することはなく法政大学に進学。履正社からやってきた中山翔太らと同じ世代となる。

法政大学では1年春に中継ぎとして2試合に登板し秋からは先発として7試合に登板。2勝3敗と負け越したものの防御率3.89と最低限の役割を果たしている。

昨年は春に3戦3勝も防御率は4.50。秋は8試合に先発したが2勝4敗、防御率5.68と勝ちきることができなかった。しかし、今シーズンは中継ぎとして2試合に登板し8.1回を投げ12奪三振、防御率2.16と好投。

183センチの長身から投げ込む最速150キロのストレートを武器にフォークなどの変化球を織り交ぜる。先発、中継ぎどのように起用されるかは今後によって変わりそうだ。今シーズンは、熊谷拓也、長谷川裕也らの両先発の後を投げる投手として実績を残し先発の座に返り咲きたいところだ。

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