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カブス・上原は先頭打者に出塁を許すも1回無失点で役割を果たす!

カブス・上原は先頭打者に出塁を許すも1回無失点で役割を果たす!
photo by Gettyimages

現地時間4月25日、PNCパークで行われているピッツバーグ・パイレーツ対シカゴ・カブスの一戦でカブス・上原浩治が中継ぎとして登板を果たした。

野茂以来となる9年連続二桁登板達成

カブス先発のカイル・ヘンドリックス、パイレーツ先発のゲリット・コールの両先発投手が好投し1-0と緊迫した状態で試合は終盤へ。7回裏にヘンドリックスに代わってマウンドに登った上原は先頭のジョン・ジェイソに二塁打を浴び出塁を許す。しかし、後続をうっとり無失点で役割を終えマウンドを後にした。この日の上原は1回無失点、被安打1、与四球0、奪三振1(19球)の内容で今シーズンの防御率は2.08となった。

上原は今シーズン10試合目の登板となり2009年にボルチモア・オリオールズと契約後9年連続で二桁登板を達成となった。投手では野茂英雄が1995年から2004年までデビュー以来11年連続で二桁登板を達成しているがそれに次ぐ記録となった。

カブス・上原は1回無失点!大味な試合の中で存在感!

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