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【東都大学野球連盟】20安打14得点の猛攻で日本大が専修大に勝利!

4月26日、明治神宮球場で行われた東都大学野球連盟春季1部リーグ戦「日本大対専修大」1回戦は日本大が14-1で専修大に勝利し対戦成績を1勝0敗とし勝ち点獲得に向けて前進した。

日本大は6本の長打で圧倒

先手を奪ったのは日本大だった。初回から土谷勇輔の適時打で1点を先制し松田進吾が中堅へ3点本塁打を放ち4-0とリードを奪う。4回にも2点を追加し6-0とリードをさらに広げた日本大。その裏に専修大は日本大の守備の乱れの間に1点を返す。しかし、6回、7回と日本大は立て続けに点を奪い8-1。8回表に土谷の二塁打を含む6連打などで一挙6点を奪い14-1とし、試合を決めた。

日本大は前週に國學院大と死闘を演じた末に勝ち点を落としたショックを感じさせない猛攻。春秋連覇に向けて一戦も落とすことはできない。専修大は國學院大との引き分けを挟み5連敗。上位進出を目指すためにも早めの1勝が欲しいところだ。

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