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アストロズ・青木は1安打1得点もチームは敗れ3連勝ならず

アストロズ・青木は1安打1得点もチームは敗れ3連勝ならず
photo by Gettyimages

現地時間4月26日プログレッシブフィールドで行われたクリーブランド・インディアンス対ヒューストン・アストロズの一戦は7-6でインディアンスが勝利した。アストロズの青木宣親は8番右翼でスタメン出場を果たしている。

打率.354と好調を維持

0-3と3点ビハインドで迎えた3回表の第一打席を無死一塁で迎えたで青木は初球から積極的にスイング。しかし、結果は最悪の一塁ゴロ併殺となり反撃の芽を摘んでしまった。エバン・ガティスの2点本塁打で2-3と1点差に迫り、尚も2死一塁の場面で迎えた第2打席は二ゴロに終わる。7回表の先頭打者として入った第3打席ではカウント2ボール2ストライクから空振り三振。4-7と3点ビハインドで迎えた8回表2死一塁の場面ではカウント1ボール2ストライクからの4球目を叩きつけ三塁への内野安打を獲得しその後6-7と1点差に迫るホームを踏んだ。しかし、反撃もそこまで6-7であと一歩及ばず。

結局、この日の青木は4打数1安打で打率.354と好打率を維持したものの、チームはインディアンスに敗れ3連勝とはならなかった。

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