掲載日: 文章:Clipee運営局

【西武】菊池雄星は7回10K自責点0の好投も延長12回決着つかず…「ミスカバーできなかった」

4月28日、埼玉西武ライオンズはメットライフドームで千葉ロッテマリーンズとの4回戦を行い、延長12回で決着が付かず、2-2で引き分けた。西武の先発・菊池雄星は7回を投げ3安打10奪三振で自責点0と好投したが、打線が援護できなかった。

最速155キロの剛速球でロッテ打線封じ込めた菊池

ロッテ・涌井秀章、西武・菊池の両エースの投げ合いは互いに譲らなかった。特に菊池は最速155キロの剛速球でロッテ打線に付け入る隙を与えず、5回まで1安打と完璧な投球を披露。6回1死一塁の場面でロッテの1番・伊志嶺翔大を二ゴロに仕留め、併殺かと思われたが遊撃手・源田壮亮が捕球ミス。直後に荻野貴司に2点適時二塁打を打たれ逆転を許してしまった。

その裏に味方打線が同点に追いつき敗戦投手にはならなかったが「ミスをカバーできず失点を許してしまった」と好投にも反省の弁だった。一方で「全体的にすごく良かった」と手応えも感じているようだ。

8年目にして凄みを増した左腕の次回登板が楽しみだ。

【西武vs.ロッテ】菊池雄星vs.涌井秀章 注目のエース対決はどちらが制するか?!

新着記事